仕事で知り合った韓国人に、酒の席、はずみで「今度の夏休みにソウルに行きますよ」と言ったからだ。
初めて訪れたソウルは、それまでに行ったことがあるどの場所より、遠く感じた。ブラジルのリオデジャネイロ、フランス・シャモニーよりも。
当時のソウルには、英語や日本語の案内はほとんどなく、ハングル文字が全く分からない自分には、
人で街の雰囲気は東京に似ているのに、どこにいるかさえ分からない異空間に感じたからだ。
体験した事がない
離れた欧米の事より、隣国の韓国のことも知らないことを実感したからだった。
がどこにいるかも分からず、
同じ東洋人で街の雰囲気も似ているのに、
それまで訪ねた場所は、店の看板や案内板などで、なんとなくでも、そこがなにか、どこかは理解できた。しかし、当時のソウルの街はハングル文字ばかりで、目当ての店の、そこが
顔や背格好は同じで、街の雰囲気も似ているのに、
1999 CITTA
2003 あの場所
2004 色つきの場所
2005 苛つく、好きな街
2006 既視の街
2006 遠い場所
2006 場所
2007 ミュージアム
2007 街には拳固の雨が降る
2008 渋谷
2008 ウィンチェスター
2009 ランドマーク
2010 東京は今日も晴れている
2010 Tokyo Landscape
2010 Parlor entance
2011 気まずい、好きな街
2011 ハワイアンアイランズ
2012 Red Shoes
2012 Unreleased,related town Episode 1 Niigata
2013 Unreleased,related town Episode 2 Seoul
2013 駄目な、好きな街
2015 Ner York 2015 Summer
2016 Ce que je via aParis
2016 Taipei Tokyo Seoul 2016 Winter
2018 死ぬにはいい日






